良い睡眠を取る秘訣

車内

睡眠を妨げるものと対策

初めて夜行バスを使った旅行に出る時は誰でも期待感に胸がふくらみますが、その反面少しの不安感をもつものです。夜行バスは深夜に出発して早朝に目的地に着く長丁場ですから、利用する際に気をつけておきたい秘訣がいくつかあります。乗車前に対策を立てておいて不安感を一掃して、より良い深夜バスの旅にしましょう。夜行バスの車中では長時間の運行中、ほとんどの時間が睡眠タイムに当てられています。睡眠不足になると旅行そのものも楽しめなくなります。そのため、いかに良質の睡眠を取るかが深夜バスでは大きな問題となってきます。光や音に敏感な方はアイマスクや耳栓を用意しておくと良いでしょう。バス会社によってはアメニティグッズとして用意されているところもあるので事前に確認しておきましょう。普段コンタクトレンズを装着している方はメガネは必ず持参しましょう。コンタクトレンズを装着しての睡眠は眼を傷つける危険性があるのでやめましょう。車内は乾燥しているので目薬を持参すると良いでしょう。リラックス出来る服装を用意する事も大事です。スキニーなジーンズなどは車中での睡眠には向いていません。寝つきも悪くなりますし、腿や腰を締め付けて起きてみたら足がむくんでいた、という事にもなりかねません。夜行バスの中では着心地を重視し、ゆったり目の服装を心掛けましょう。車中は程よく空調が効いているので、真夏は寒く、冬は暑いと感じる方も多いものです。毛布なども用意されていますが、脱いだり着たりしやすい服装にしておくと良いでしょう。旅行前は興奮して睡眠不足になりやすいものです。睡眠不足になると乗り物酔いになりやすいと言われています。普段乗り物に酔わない方でも心配な方は乗車前に乗り物酔い止めの薬を飲んでおくと安心です。また、急な腹痛などに備えて下痢止め、プチ救急セットなどもバッグの隅に入れておくと万が一の時に役にたったりします。

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